秋の夜長はちょっと一息しませんか?

最終更新日時 : 2018-09-20

ご結婚準備中の皆さま、いかがお過ごしでしょうか(*^^*)
結婚式の準備、お仕事、家事、育児などなど・・・忙しい毎日なのではないでしょうか。
結婚式準備中はどうしても頭の中はその事でいっぱいになりがちですが

ちょっと息抜きしませんか?

おススメは自宅でのんびり映画鑑賞♪

 

 

 

 

 

 

 

この日ばかりはダイエットもお休みして自分を甘やかしてあげましょう♪
好きなお菓子でもボリボリ食べながらベローンと寝転がって観ちゃいましょう(*^^*)

 

今日は私の超・独断と偏見によるおススメ映画3本を紹介します。

 

まず1作品め(^^♪

「シャッターアイランド」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

監督:マーティン・スコセッシ
主演:レオナルドディカプリオ
謎解き系ミステリー作品です(^^)
ド派手な演出や爽快なアクションはなく、比較的、重めのストーリー。難解な映画としても評判になり、日本公開当初は「二度見キャンペーン」なるものも開催されたそうです。私も4回くらい観てます(笑)。この映画はいたるところに伏線があり、1回目はストーリーを追うだけで終わってしまい「???」と思い二度見(笑)。「あ~なるほど!こういう事か」と思っても、その散りばめられた伏線を確かめたく更に三度見(笑)。
謎解きといっても名探偵コナンのような感じではなく、人の精神・闇の部分・トラウマ・主人公の妄想と現実とトラウマにかく乱された心情を描いていたり、それを取り巻く人たちのちょっとした言動や表情。そして主人公扮するディカプリオの最後のセリフ。全体的にニュアンスで伝わってくるズシっとしたものが何とも言えずクセになりました。

 


2作品めは

「第9地区」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

監督:ニール・ブロムカンプ
主演:シャールト・コプリー
当初、B級映画とか言われていましたがアカデミー賞・ゴールデングローブ賞ノミネート、受賞も果たしました。ニール・ブロムカンプ監督の長編映画デビュー作で、製作費があまり無く、主演のシャールト・コプリーも監督の友人。でもこの主演のシャールト・コプリー扮するヴィカスはいい感じのダメ人間でとってもハマり役だったと思います(*^^*)
舞台はヨハネスブルク。上空で立往生した宇宙船。中には星に帰れず難民となってしまった無数のエイリアン・・・。いや、エイリアンって普通、地球を侵略しに来て、しかもバッキバキに強いはず・・・。少なくとも私のイメージはそうです(笑)。ただこの映画のエイリアンは保護という名目で人間に収容され「エビ」と呼ばれ蔑まれている。まったくもって可哀そう(T_T)
エイリアンを取り巻く人間たちの浅ましさがなんとも生々しい。エイリアンの中には知性を持ち、高等な頭脳をもったものもいる。家族もある。この映画は派手なアクションもあり、少しばかり残虐なシーンもあります。人間も、エイリアンも殺されていきますが、誰かが殺されて悲しむシーンは1つだけ。エイリアンが大切な仲間を人間に殺されたシーン。私ははじめて人間よりも人間臭いエイリアンを見ました。
この映画は南アフリカでかつて行われていたアパルトヘイト政策が反映されたストーリー。そうした予備知識を持ってみてみると深いなぁ~と思います。個人的に大好きな作品です(*^^*)この監督の作品で「チャッピー」も同様に面白い映画です♪

 


3作品めは

「人生、ここにあり!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

監督:ジュリオ・マンフレドニア
イタリアの映画です。1980年代、バザール法によって精神病院が廃止されて起こった実話をもとにしたヒューマンストーリー。涙あり笑いあり、「生きるってなんだろう」と考えさせられる映画でした。私は個人的にいつも思っていますが、某テレビ番組の「愛は地球を救う」のあの長時間番組。障害を持つ方たちにスポットをあてていますが、身体障碍の方ですね。健常者と同じに。「ノーマライゼーション」は良いことだと思います。でも、精神障害の方はどうなんでしょう・・・。あまり話題にも出ないようです。ご本人やご家族が出たくないのももちろんあると思います。障害を持つ方のもっと現実的な部分からはちょっと外れて美しい表面だけ見せられてるような気がしてしまうのは私だけでしょうか・・・(-“-)

この映画は精神病院が廃止になったことで、行き場を失ってしまった人たちと、共同組合員のネッロという人物の物語。単純に仕事を覚えさせて社会復帰を促すだけではなくて、「生きる」ことの意味だったり喜びを描いています。もちろん悲しいこともありますが。ラテン系ののりでコミカルに描かれていて泣きながら笑えるとっても素敵な映画でした♡

 


 

勝手に3作品ご紹介しましたが、レンタルショップで迷ったら借りてみてください(*^^*)
日頃、結婚式の準備でお疲れ気味の心と体を別世界へと連れてってくれますよ♪

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