卒花嫁母

こんばんは(*^^*)
前々からダラダラと書いてきた「プレ花嫁母」シリーズも今回で最終回となりますm(__)m

読んでくださってた希少な方々
本当にありがとうございます。

 

先日無事に娘の結婚式がおわりました

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログに書ききれはしませんでしたが、本当にいろいろ大変でした。こんなにも大変なものか!ってくらい(-_-;)
まぁ、準備はギリギリで間に合いましたが、当日は朝イチの式だったので私も7:40に式場入りです。朝5:30起床でした・・・。

 

式場についてすぐ着付けとヘアセットです。
ヘアセットはスマホで写真をっ見せて「これでお願いします」といったものの出来上がりは全く違う感じになるという・・・(-_-;) 美容師さんの脳内で何か変換されたようです。「まぁ、いいや主役じゃないし」と次は着付け。
久々の着物です。うぬぬぬぬ・・・やっぱり苦しい(+_+)

 

ちょっと一息ついたら親族紹介のため別室へ移動とのご案内。
その前に、この式場では「家族の時間」という5分間親子3人でお話しできる時間を設けてくれています。支度をおえた娘が出てきた瞬間、号泣の私(T_T)。家族の時間は娘へのお手紙を読むんですが、そんなの読んだら本当に泣き崩れるので、娘に頼まれて買ってきたブライダルハンカチが「しまむら」で驚異的な安さだった話しを熱く語ってしまいました(笑)

結局、お手紙は手渡すだけで「これは家で読んでね」と・・・
ここで「家族の時間」は終了。

 

いよいよ挙式本番

親族紹介、挙式リハーサルを終えたらもう本番です。
余裕のはずの夫の顔が完全にロボット化していました。
※写真はイメージです♪

 

 

 

 

 

 

 

けっこう長めなバージンロード。
100人近いゲストさんの視線を一斉に浴びながら、娘と一歩一歩と進んでいきます。祭壇にあがり新婦父・新婦・新郎が牧師さんのまえに並びます。う~ん、なんかすごいギッチリ並んでる(-_-;)

夫は180cmと体格がよく、新郎君も175位でガッチリ体系・・・。真ん中の娘は小柄。その3人が妙に真ん中にくっつきながら並んでいました。「なんか満員電車みたい・・・」そう思ってみてましたが、何らかの儀式が終わって、夫が祭壇を降りようとした瞬間、すべって階段を転げそうになり・・・最前列の私ら家族は笑いをこらえるのに必死でした。

 

 

賑やかな披露宴

挙式後、ウェルカムパーティーがあり、そのまま披露宴へ・・・
ここでも親ってのんびりできないもので(-_-;)
ご挨拶してたり、お酌してたり、娘達を見るよりもゲストさんへ気遣うことが多く、本当にゆっくり食事って感じでもなかったです・・・が、夫は2人前の食事をペロっとたいらげてました(-_-;)

新郎君の友人の作ったムービーもドキュメンタリーっぽくて本当に面白かった♪
新郎君の友人の生歌も本格的だったなぁ。
新郎君のご親族がやってくれたプレゼント抽選会も賑やかで楽しかったなぁ。
ちびっこカメラマンも楽しそうにバシバシ写真を撮っていて、けっこうな人数の披露宴だったけどアットホームな雰囲気もして和やかな良いお式でした(*^^*)

いろいろ心配したけど、なんとかうまくいくもんだ(*^^*)
なんて安心しました。

 

私の作ったムービーも無事、上映。
エンドロールは本当に褒めていただけて嬉しい限りです(*^^*)
私の友達のカメラマンも本当に素晴らしい仕事してくれて感謝♪
彼には「プロ根性」というTシャツでもプレゼントしたいところですm(__)m

 

いや~終わりよければすべて良し。とはこのことですね♪

 

 

式後2日たち・・・

娘夫婦はやっと落ち着いたようで、今日は電話で話したり、LINEで写真を送ってくれたり・・・
新郎くんとも電話で話したけど「やっと終わりましたぁ~。でもちょっと寂しいです・・・」
娘も「結婚式おわって寂しいなぁ~」と2人とも軽くロス状態。

まぁ、これから夫婦として頑張っていってほしいものです♪

一方の夫は、家に戻ってきた(同棲解消により)三女との楽しい暮らしを満喫していて「もう、しばらくは嫁に出さない」と言っています。夫は三女に美味しいものをたくさん食べさせてまるまる太らせて嫁にいかせない作戦をひそかに決行しています。
その作戦もいかがなものかと思いますが・・・(-_-;)

 

三女もアホなのでパクパクと食べ、「最近太ったかも・・・( ˘•ω•˘ )」
まんまと夫の罠にはまっています。

 

 

娘の親って・・・

やっぱり嫁にいってしまうのは寂しいもんです。
心配でもありますし。

特に、今回結婚した次女は数年後には九州へ行ってしまうので、それを思うと本当に寂しいなぁ・・・と思います。花嫁姿を見ると「女の子の親でよかったな~」なんて思いますが、遠くにいってしまうのは寂しいですね。

 

でも幸せになってくれるのが一番の願いであります。

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