卒花母 結婚式後記

最終更新日時 : 2019-06-06

娘の結婚式もおわり2週間がたとうとしています(*^^*)
ちょっといろいろ思ったことを結婚式後記としてまとめてみたいな・・・と思います。
※今日の写真は実際の娘の結婚式の写真です

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで「プレ花嫁母日記」なる、くだらないブログにお付き合いくださった方々も、もしご興味あったら読んでみてくださいね♪

 

親として列席した初めての結婚式

娘も初めてのことなら、親の私も初めてのことで・・・
今までムービー制作者として携わっていた結婚式・・・。関係者からいろんな話しを聴いたり、SNSでいろんな情報をいただいたりしていましたが、こうして親として関わると、また見る角度も変わってくるものです。

 

準備期間は娘からいろいろ相談さたり、実際いろいろお手伝いもしたけど・・・
挙式当日ってこんなにも時間がないものかっっ(;’∀’)

というのが率直な感想です。
もっと具体的に言うと、娘が遠く感じました(+_+)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気遣いとおもてなし

結婚式はお越しいただいたゲストの皆さまへ感謝をお伝えし、おもてなしする場。これから夫婦になる2人を「よろしくお願いします」という気持ちを伝える場。
確かにその通りです(*’ω’*)

 

親としても、お越しくださった主賓の方や、職場の方々、久しぶりに会う娘の友達・・・この日のために時間をあけて来てくださって本当に「有難い」としか言いようがありません。
そして、新郎君のご親族様一同とお会いできる機会なんて本当にこの日くらいしかないかもしれません。いつも温かく娘を迎えてくれている新郎君のご家族にも感謝しかありません。皆さんに「ありがとうございます。これからも・・・」とご挨拶できるのは本当にこの日くらいしかないかもしれませんので、主人とふたりでご挨拶させていただきましたm(__)m

 

余興の合間をぬってのご挨拶です。
思えば主人は挨拶と食事に徹していたような(笑)。
ムービーにおいては、私が家で制作しているのを散々見てしまっていたので、会場で上映されても「あぁ、これね」という・・・。見せなきゃ良かった(T_T)今更ながら反省点です。

 

 

み・・・みえない・・・・(T_T)

ちょっと落ち着いて席に座ると、何かしらの余興が始まり、あっという間に新郎新婦再入場♪

し・・・しかし・・・
見えない

親族席はけっこう奥まった所で、しかも柱が・・・( ˘•ω•˘ )
この柱のおかげで会場内の左右で行われている何かがまったく見えないのです。
建設物の構造上の兼ね合いで仕方のないことだとは理解できます。が、この柱が本当に残念でした。

中座で会場から出る姿も、再入場も見えず(T_T)
そういえばファーストバイトも高砂近くまで行ったけど、やっぱりゲストの方に「どうぞ♪」とお譲りするのでほぼ見えず・・・。

 

こんなにも娘が遠いものか・・・
と思ったものです。

式場は素晴らしかったですし、スタッフの方もテキパキと、でもにこやかに対応していて流石だなぁ。と思います。
でも、結婚式ってこんなにも親子が遠く感じるセレモニーなのか・・・と改めて、というか初めて知りました。

 

この感覚は私だけなのでしょうか?
いや、少なくとも主人も。
そして他の娘も「結婚式ってママたち忙しいんだね(-_-;)」と感じたそうです。

 

 

 

これが日本の結婚式なのかな?

娘の結婚式はいわゆる王道の結婚式だと思います。
まぁ、娘達の場合は特に強い拘りもなく、ビシっとテーマを決めていたわけでもなく、ただ「来てくれた方に感謝できれば」という想いがふたりにあったようで、どんな演出でどんな構成で・・・というのは私も当日まで、そこまで詳しく聞いてはいませんでした。

 

スピーチも余興も、なんだか温かくて素敵でした(*^^*)
笑いあり涙あり。の2時間半。

2時間半・・・
けっこう短いですよね。
どうしても決められた尺にどれだけのことが出来るか・・・になると思うんですが、決められた尺に定番の流れを入れると本当に時間がない。親としてはもう少し時間がゆったり流れるような式がいいなぁ・・・なんて思ってしまったりして。

 

結婚式のスタイルはかなり変わったと思うけれど
参加してみると、なんだか昔と変わってないな。なんて思う部分もあり・・・
前例、しきたり、なんかを気にする日本人にはこの基本スタイルはなかなか変えられない部分なんだろうか・・・なんて考えてしまったりします。

 

 

まだ娘がいる( *´艸`)

次女の結婚式は王道スタイルで無事に終わりました。
式場の方には感謝していますm(__)m
あんなにギリギリ準備の娘達の結婚式をうまくまとめてくださったのですから。
さすがプロです。

 

王道スタイルを経験した私は・・・
次に結婚する娘にはちょっと変わったスタイルでも提案してみようかな?なんて企んでいます(笑)
ゲストともゆっくりと、そして親族とももっと時間の取れる、ゆっくり時間が流れるような結婚式。それってどんなものかまだ分かりませんが・・・ そんな式が実現したら素敵だなぁ。と思います(*^^*)

 

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